マクラーレンと息子

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堺川の高級住宅街にある「French Bar La Vie」でバーベキューを頂いてきました。

8月最後の日曜日は快晴で、新鮮な平取牛A4、ホタテなどに舌鼓を打ち、至福の時間を満喫していたら・・・、

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クゥオン!クゥオン!

と甲高い乾いた音の写真の「Maclaren MP4」と、ちょっとドロドロした水平対向独特のエグゾーストノートを響かせて登場した「Porche911GT3」。

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我が息子、乗りたい!乗りたい!と大騒ぎ・・・。



薫りもアルマーニのSt.Germain店

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 セーヌ川中州のシテ島から南西に500メートル進んだところに、高級ブティックが立ち並ぶサンジェルマン大通りがあります。

 このサン・ジェルマン大通りはパリっ子の心の灯台、サン・ジェルマン・デ・プレ教会を起点にして延びています。


 サン・ジェルマン・デ・プレ教会からほんの少し足を向けた所に、EMPORIO ARMANI CAFFEはあります。


 ガラスにサンジェルマン大通りのシャンパングラスのオブジェが映っています。

 ブルーの光が泡のようにオブジェを伝って行き、とても素敵です。


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 ちょっと歩き疲れたので、休憩に入りました。



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 HOT CHOCOLATEの豊潤な香りが癒してくれます。



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 訪れたひとときはまるでグラスの中の泡沫のようですが、その感覚と記憶は永遠です。



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 高級ブランドはパリでこそ艶やかに佇んでいます。


フレッシュなブルゴーニュ・ワインで

 昨日、3周年を迎えたノムラーノ・アグラさんで開催されたチカチャン祭りに行ってきました。

 8カ月とお腹の大きくなった嫁を引っ張り出して出かけたのですが(ほとんどが嫁の知り合い)、数年ぶりに会う方も多かったようで、まさか嫁が来るとは思わずビックリした面持ちでお腹を皆さんでナデナデして下さったので、お腹の子供も喜んでグルグルと活発に。




 ノムラーノ・アグラさんは昨年嫁に連れて来てもらって以来、料理とデザート(特にカタラーナにノックアウトされてしまいました。)チカチャンの笑顔と給仕、シェフの人柄に惚れてしまいました。



フランスブルゴーニュ地方のプルミエ・クリュ産、ジュブレィ・シャンべルタン

 先に会場にいらっしゃったリッツの営業の方々が持ってきて下さったワインをご馳走に。


 ブルゴーニュ地方のプルミエ・クリュ、ジュブレィ・シャンべルタン産の2010年ものの若い単一畑のワインでしたが、果実味がしっかりとしていますがくどくなく非常に上品で酸味が少なくて飲みやすくとても美味しかったです。(嫁はもちろん飲めませんでしたが。)

 以前鶴雅さん(定山渓森の謌)のワイン会で特別なシャンべルタン(グラン・クリュ)の古酒を頂いていますので、とても良い比較になりました。



 ワインの見立ても抜群なリッツの庄司さん竹岡さん、有難うございます。



パリっ子に愛されるビストロ Le Petit Vendome

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高級宝飾店の立ち並ぶヴァンドーム広場の脇に位置するビストロでランチを食べました。

 近所から来ているらしい常連客や銀行マンらしき人で店内はものすごい混み具合で熱気ムンムン。

 空いている席を探して注文を待つまでに20分。




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 席に座ってから30〜40分が経過して料理が。


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 骨付きラムの香草焼き。



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 サーロインステーキ。

 フォン・ド・ヴォ―とクリームを合わせて、コショウをたっぷり加えた自家製ソースに肉やポテトを付けて頂きます。


 これでもか、というくらいのボリュームで、



 これが絶品!






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 隣の席に座っていた地元のご夫婦(写真右がご主人)が片言の英語で話しかけてきました。



 「どちらから来たのかい?」


 「日本からですよ。北海道というところです。」


 「ここに来たのはとても良い選択だね。本当においしいんだから。」



 酔いが回って気持ちが良くなっていたせいかとても饒舌なご主人でしたが、いつもここに来ているとのこと。

 何度も何度もここに来たことが良い選択だと褒めてくれました。



 周りの客も、日本人が来るのが珍しいのか視線をかなり感じました。



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 洋ナシのタルト。



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 レアチーズクリームケーキ。




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 夕刻のヴァンドーム広場。


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アメリのカフェ「レ・ドゥ・ムーラン」で舌鼓

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 2001年公開の大ヒット映画「アメリ」で主人公のアメリが働いていた実際のカフェレ・ドゥ・ムーランは存在します。



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 レ・ドゥ・ムーランの店内はかなり混んでいました。

 隣にアメリカ人の観光客の女の子と地元パリっ子の男の子が座っていました。

 真剣にあの手この手で口説いていたのが微笑ましいです。




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 入り口のテラスで、地元人らしきバアチャン・・・、失礼!マドモアゼルが食べていたパスタがおいしそうだったので、それとステーキを注文。

 これがかなり旨かったですよ。



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 付け合わせのバゲット。

 これに慣れると止められない止まらないです。



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 レ・ドゥ・ムーラン定番のクリーム・ブリュレ。

 もちろん旨いです。



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 レ・ドゥ・ムーランの近所の花屋さんのバラを一枚。


タグ:アメリ

とってもALFAな、バレンタイン・プレゼント

ピエモンテの名門が造った、アルファロメオ・ロッソのワインとクワドリフォリオ・ヴェルデの手造りチョコレート

 小さな恋人からバレンタイン・プレゼントを頂きました。揺れるハート


 手造りですが、もったいなくて食べられません〜。


 しかも、見事にわたしの愛車アルファロメオのレース仕様に使われている、緑の四葉のクローバー(Quadorifoglio Verde)になってます。

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 緑の四葉のクローバーは1925年、ガストーネ・ブリッリ・ベーリが操るP2がワールド・チャンピオン・シップ・タイトルを獲得したのを皮切りに100年に渡って、数多くの栄光の勝利を歩んできたアルファロメオの歴史を象徴するものです。

 この四葉を貼るようになったのは1923年のタルガ・フローリオからで、幸運を呼び込むシンボルとして付けてみたところ本当に優勝をしてしまったため、その後もアルファロメオのレーシングカーに貼られるようになりました。

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 これまた大切な人からプレゼントされた、数量限定のアルファロメオ・ロッソのワインと共に写しました。

 ピエモンテの名門が造った、日本国内でも入手が困難なワインです。




 両方ともとても手が付けられません。




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 今をときめくイタリアのスポーツカーメーカー、フェラーリの創業者、エンツォ・フェラーリはアルファロメオの優秀なレーサーで、後にレース部門のチーフディレクターとしてアルファロメオに育てられ、活躍したのは有名な話です。


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 そして、大切な人から手造りのチョコレート・ケーキを頂きました。

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 形が何となく、ハニィハウスで扱っている壁紙に似ているような・・・。

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 かつて訪れた、ベルギーのアントワープで食べたチョコレートより美味しいです・・・。

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 アントワープの老舗、Del Rey。


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 宝石のようなベルギーチョコ。

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口の中でとろける、めっちゃおいしいレアチーズケーキ

 今回お世話になっている、カフェ・ド・ナチュレルさんのこの季節にピッタリのデザートを紹介します。

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 フローズンレアチーズケーキ プレーン


 北海道産のクリームチーズと生クリームで創ったものを、凍らせています。

一つ360円です。


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 ハスカップ

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 ストロベリー

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 ブルーベリー


 食べた感じですが、


 北海道産の生クリームがめっちゃ濃厚で、それがめっちゃ舌にとろけるようなクリームチーズといい感じで口の中に広がって、とてもおいしかったです。




 店内奥に、ドイツ製の銘機シーメンス社製のオールドスピーカーが鎮座しています。

 マッキントッシュやJBLなどは比較的多いですが、シーメンスのスピーカーを堪能できるのはなかなか見つからないことでしょう。




 カフェ・ド・ナチュレル http://cafe-de-naturelle.jp/cafe/

キッチンの良い選び方はおいしい料理を作る

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 実際に料理に腕を振るう女性にとっては、キッチンの使い勝手は最重要なポイントです。

 以外に思われる向きもあるのですが、ちなみにわたしも現役のキッチン・シェフですので、特にコンロを3台同時に使うときはスピードが命です。

 最近は肉料理が少なくなり、ほとんど野菜ばかりの生活で、気が付くとまるでベジタリアンのようになっています。

 収穫の秋といいますが、ジャガイモや玉ねぎなどは比較的安く手に入りますので、助かりますが、



 なにせトマトが高いのには頭が痛いです。ふらふら



 わたしは必ず野菜の煮込みスープを作りますので、トマトは大切な食材なのです。道内産のトマトが出回っていたときは余裕でしたが、いざなくなるとブルーになってしまいます。雨

 エネルギーバランス的にもトマトは必須です。グッド(上向き矢印)

 文字通り、冬の時期が訪れるので覚悟しなくては。


 またレパートリーを増やさなくちゃならないです。料理教室行こうかな。


 キッチンの選び方は、どのようにすればよいかと思いますか?



 わたしがリフォームでお客様のキッチンを選ぶ際には、自分が使いやすいかどうかをどうしても考えてしまうので、結構シビアです。

 以前、見積もり段階から包丁たてを選んでセットした際、お客様から、

 「えっ!こんなのもついてるの?びっくり。」

 といわれましたが、以外に使い始めるまでお客様は気が付かないものです。

 

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