二度と観ることが出来ない瞬間

二度と観ることが出来ない瞬間

 かなり寒くなってきて、ガーデンのバラの動きがスローモーションのように鈍くなりました。

 夏であれば、朝見た完璧な姿が、昼頃には変わり果てた姿になることもしばしばですが、この時期のバラは長い時間にわたって楽しむことが出来ます。



二度と見る事が出来ない瞬間ってありますよね。



 幻想的で美しい十五夜の月も、寄り添う星も、出会う同じ瞬間は二度と訪れませんが、バラの美しさもかけがえのないものです。

 この季節を堪能できるひと時は本当に幸せを感じます。




おいしいモンブランまであともう少し

秋の味覚までまだ早いですね

 地方まで土地を見に行って、敷地内に栗の木があったので拾ってきました。

収穫した栗が熟成するまでもう少しの我慢

 熟成して、栗ご飯とかモンブランに入れてみたいですね〜。


 サラダを作るときに混ぜたりすると、ほんのりとした甘みを感じますしメインディッシュの添え物にももってこいです。

トロイのヘレン

トロイのヘレン

 花参道のオープンガーデンから摘み取ったお花です。

 
 属名をヘレニウム(Helenium)といい、古代ギリシャ時代トロイの若い王子パリスが、恋に落ちたスパルタの王妃ヘレンの名前が由来とされています。

 トロイの王子パリスがヘレンに恋に落ち、スパルタから連れ出しその王妃をスパルタの多くの兵隊が救出を試みた末に亡くなりました。

 その兵士の命を惜しんで彼女が泣いた時、その涙が落ちた地面からこの花が咲いたという伝説が有るそうです。


 その名もトロイのヘレンです。


 花参道は札幌市の宮の森・円山地区で、ガーデニングを楽しめるためのステキなリフォームをご提案するアトリエです。

雨上がりのお花たち

ぽっかりと顔を出しました

 雨降ったり、止んだり。。。


 いい加減にして欲しいですが、お花たちもがんばっています。


 ベンチの隙間からぽっかりとこんにちはしていたので一枚。


テントウムシのポピー

 まるでテントウムシのようなポピーですね。


ピンク色のヤロー

まりのようなバラ

 こんな艶のあるお花たちを室内に表現できたら素敵ですね。


ウィリアム・モリスの鮮やかな刺繍_1.jpg

 ウィリアム・モリスの刺繍は糸の艶やかさが表現されてとても華やかです。

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