おススメの本を一冊 − 名作家具のヒミツ

名作家具のヒミツ


おススメの本を一冊。

ジョースズキさんの「名作家具のヒミツ」。

筆者の意図している通り、建築の中のインテリアや家具に関する魅力が伝わってくる内容です。


チャプターごとに短くまとめられているので非常に読み易く、これからインテリアや家具を勉強しようとする方には、入門として有益に読むことが出来ますし、デザイナーの人間模様に切り込んでいる内容は、その道のプロにとっても「そんなことがあったんだ!」と改めて再認識させられることでしょう。

ジョースズキさんのル・コルビジェの写真の選択のセンスに親しみを強く感じました。

http://world-architecture.jimdo.com/architects-of-history-world/le-corbusier/

ジョースズキさんのfacebook

https://www.facebook.com/joe.suzuki.77?fref=tl_fr_box&pnref=lhc.friends



I recommended one book.

「Secret of famous story furniture」 written by Mr. Joe Suzuki.

The interior in architect and charm about furniture are the being transmitted contents ,as a writer intends.

So it'll be very easy to read because it's gathered every chapter shortly , and the contents for the person will try to study the interior and furniture now , you can be read usefully as a guide , and he refer to the human design of the designer , for the professional 「Oh, such an incident happened !」 , you'll be can make them re-recognize once more.

The friendship was felt strong in the sense of the choice , a picture of Le Corbusier by Mr. Joe Suzuki



手造りのテーブルとお別れ

手造りのテーブル

 ロードヒーティングをご発注頂いたお客様より、テーブルとカーペットのご依頼がありました。

 アスファルト工事が終わりかけた頃、居間の大きな窓の中でご夫婦がとても楽しそうにして手招きをされていたので近づいたところ


 「いやぁ、こうして椅子に座って眺めているとなんだか楽しくてね。」

 「そうなのよ。素敵なお店に来ているみたい!」


 介護ベッド用の片持ちテーブルを真ん中に、丁度カフェにお二人で座っているように楽しそうにお茶を飲みながら外を眺められていました。


 「ちょっと、テーブルがぐらぐらするので何かいいものはないだろうか?あと・・・、ここにカーペットがあるといいなあ。」

 「そうねえ。なんだか楽しいわ!」


 カーペットはナイロン100%の長持ちする材質の手頃なものでミシンのオーバーロックを掛けて製作したのですが、テーブルは既成品のものを探していました。


 しかし450mm四方で高さが650mm程度のものって無いんですよね。
さらに立ち上がる際にしっかりと手をついて支えられるものって皆無。


 なので自分で設計して造ってしまいました。

 
 お二人が楽しそうに窓の外を眺めながら、いつまでも元気でいる姿を想像してこのような形になりました。

 お茶がこぼれてしまっても良いように、浸透性の塗料を重ね塗りしています。



 明日、自分の祖父母のような素敵なお二人にプレゼントしに行く予定です。



 

インテリアをもリードするヴィヴィアン・ウエストウッド

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 1970年初頭、ロンドンがカルチャートレンドの最前線にいた頃、彼女は当時のパートナーであるマルコム・マクラーレンと共にデザインを始め、『Let It Rock』を開店します。

 (マクラーレンは後に、ニューヨーク・ドールズ、セックス・ピストルズ、Bow Wow Wowなどの仕掛け人としてファッション界のみならず、当時の最先端の音楽シーンもリードします。)


良く見るとvivianne westwood と書かれています


 70年代、ロンドン キングスロード430番地のショップには彼らのアイデアとデザインが詰まったショーケースが並びました。


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 ヴィヴィアンは80年代にはマクラーレンから独立して、カルバン・クラインらと共に東京で行われた「The Best Of Five」に選ばれ来日、このころから”伝統をもって未来を創る”というコンセプトの元、大きくデザインの方向性を変えて行くことになります。

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 ヴィヴィアン・ウエストウッドは90年代には2度、”British designer Of the year”を受賞するなど、アヴァンギャルドなデザイナーの代名詞として称賛されてきました。


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 まったくオートクチュール的で、トレンドというものに全く惑わされることなく、独自の“クリエーション(創造)”に対する情熱と姿勢を永年貫いています。


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 全部で13種類からなるヴィヴィアン・ウエストウッドのインテリアコレクションは日常の空間をよりスタイリッシュに彩ってくれることでしょう。



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 ハニィハウスでは、ヴィヴィアン・ウエストウッドのインテリアをよりアヴァンギャルドにコーディネイト致します。


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ファイテンの模様替えでナイスショット

ファイテンのアクアチタン効果をご家庭で

 様々な分野のトップアスリート達が実に付けていることでお馴染みのファイテン。


 なんとファイテンの壁紙が出来ました。


 ブレスレットなどと共に、ファイテンの壁紙で模様替えしてゆっくりと明日への精気を養い、本来のリラックスした姿にすることで活力ある毎日を過ごせたら。


ファイテンの特徴は、アクアチタンを含有していることにありますが、今回は壁紙にもファイテンの技術を用いてアクアチタンを含有させました。

 http://www.biomaker.co.jp
 

 睡眠という一番大切な時間を過ごす寝室をファイテンで模様替えすることで、明日のスコアもナイスショットと言えるものになるのでは。



ファイテンの壁紙が登場




スワロフスキーの美しいブラインド

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 スワロフスキーのクリスタルをちりばめた美しいブラインドを取り付けました。


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 スワロフスキーは1895年、創業者ダニエル・スワロフスキーによってオーストリアのチロル地方に創業されたクリスタルガラスのブランドです。



 ヴェルサイユ宮殿やオペラ劇場などのシャンデリアパーツなども手がけ、オーストリアを代表するクリスタル・ガラスモチーフで国際的に有名になりました。



 通常のガラスとは違い、光の加減によって虹色に美しく輝く独自の製法と加工法によるカッティング技術、クリスタル・ガラスの製造技術を生かし、ラインストーンをはじめ、ビーズ・ペンダントトップ・ボタンといったアクセサリー製品の製造も行っています。





スワロフスキーのブラインドは、昼と夜で違った表情を見せます

 昼間は太陽光で輝き、夜の帳とともに室内のライティングによって様々な表情を見せてくれます。


 日常を美しく彩るインテリア・アイテムとしてもオススメです。

ピニンファリーナのドア

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 フェラーリ、アルファロメオなどの歴史的な名車のデザインを手がけてきたイタリアのカロッツェリアの巨匠、ピニンファリーナが住宅の玄関ドアを販売しました。

 一番目立つのはやはり真っ赤な「フェラーリ・レッド」のドアでしょう。

 ドアの右下に、さりげなく「pininfarina」の文字が自己主張しています。

 たまらないですよね。こんなドア。

 自分でも欲しいです。


 リフォームする際は、花参道で取り扱いしていますのでどうぞご検討を。

 でも室内も人間もドアに負けないようにしなきゃ。

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ポルシェのキッチン

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 ポルシェ911のデザイナー、フェルナンド・A・ポルシェが創設した「ポルシェ・デザイン」とドイツのキッチン・メーカー、「ポーゲンポール」が発表した超高級キッチンP’7340 Kichen For Menです。

 フレーム等はチタンカラーのアルミ製で、写真のセットは25,000,000円です。

 価格帯は、12,500,000円〜40,000,000円と幅広いですが、日本でも注文が殺到しているそうです・・・。

 皆さんも一台どうですか。

タイ・シルクの救済者 ジム・トンプソン

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 花参道のインテリアのアイテムにタイのシルク王、ジム・トンプソンの厳選された手織りの高級シルクが加わりました。

 ジム・トンプソンは花参道が本社を置く、アメリカ・デラウエア州のにて、1906年に生まれました。

 裕福な家庭に生まれた彼はブリンストン大学を卒業後、ニューヨークで建築家として活躍しました。

 その後、軍隊に入り除隊後CIAに入った彼は、バンコク支局長に就任します。

 戦後、アメリカに帰国命令が下りますが、アメリカにいる妻と離婚したこともあり、そのままタイに残ります。

 高級ホテル、ザ・オリエンタル・バンコクの経営に携わる中、衰退の一途をたどっていた手織りのタイシルクに魅せられ、全財産をつぎ込み欧米にタイシルクを売り込みました。

 その後、『王様と私』などの映画に採用され、徐々に知名度が上がり、ジム・トンプソンはタイシルクの救世主として世界にその名をとどめます。

 しかし、1967年に休暇で訪れていたマレーシアで行方不明になり、その後も消息はつかめておりません。

 建築家であり目利きであったトンプソンの残した素晴らしい手織りのシルクは現在、超高級シルクの代名詞となっており、世界中のセレブや愛好者を魅了しています。

 花参道ではインテリアを中心に、トンプソンのタイシルクを紹介し、伝えてゆきたいと考えておりますので、お楽しみに。

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