もし、シックハウスになってしまったら? キッチン編

もしキッチンでシックハウスになったら?

 もし、水周りのリフォームでシックハウスになってしまったら・・・?


 「シックハウス法が出来て建材も改善されているので、もう過去のことじゃないですか?」


 建築の同業者でこんなことを仰る方がおりますが、実は建築基準法のシックハウス法が施行された事と、実際のシックハウス症候群はあまり関係が無いんです。


 例えば90%以上の分譲マンションに使われる、最安値のいわゆる500番クロスの成分はシックハウス法の前と後で製品が変わったかというと


 実は全く同じ商品です。


 それはあくまで一定の測定方法で一定の数値のホルムアルデヒドが検出されないというだけです。

 500番ビニール・クロスにはシックハウス法の基準外の成分がふんだんに使われています。

 なぜそれを使うかというと、どんな職人さんが張っても貼り易く誰でも平均的な仕上がりを可能にするためです。

 (メーカー、そして品番の違いでも化学物質の量の差はかなりあります。)

 そして、防カビ剤がたっぷりのボンドコーキング。


 だから、シックハウスや化学物質過敏症が後を絶たないし、それほど敏感ではない人でも気温が上がるにつれ体調を崩してしまうことがあるのはこんなことも影響しています。




 特に水回りをリフォームすると、システムキッチン、洗面化粧台、ユニットバス・・・、床はクッションフロア、壁は500番のビニールクロス、良くても1000番クロスだったり・・・。

 これだけでかなりの化学物質に被爆します。



 建材に気を使って、珪藻土やしっくいなど自然素材を内装に使ったりすると、化学物質の総量が下がり少しはマシになりますが、キッチンはどうしたら・・・?


 オールステンレスのキッチンも出ておりますが、どこからともなく化学物質の臭気が・・・。

 何より、価格が高い・・・。

 そしてキッチンにかける予算を断熱や耐震補強に廻したい・・・。




でも、オールステンキッチンでもホルムアルデヒドが含まれた合板が使われてるって、知ってましたか  



 そんな目まいがしそうな悩みも、ちょっとしたアイディアで解決が可能です。



 キッチンから放出するホルムアルデヒドなどの化学物質を止めてしまうことです。


 そんなこと出来るのか?


 出来ます。






 合板を使っていても、要するに


 ニオイをさせなければいいのです。







住宅のカビの原因〜原因を突き止めて対策リフォームすれば、必ず治ります!!

カビだらけ.jpg

 あまり見たくはない写真ですが、玄関の土間の真下の状況です。

 カビが成長してものすごい臭気が漂っていました・・・。


 家の中もカビの臭いが強烈で、前に相談していた建築業者さんは、ただ木炭を部屋に置いて対策をしようとしていたそうですが、ちょっと無理なレベルです・・・・。

 手抜き工事.jpg

 基礎高の家で本来なら広大な物置に使えるところですが、排水管をこんな状況で接続、土の上は新築時に昭和53年施工当時の業者が散らかしたままにしていた廃材が山のように・・・。


断熱の不足.jpg

 ユニットバスの下をなんと外部と同じ状況であるにもかかわらず、5〜10mm程度のウレタンをまだらに吹き付けただけで・・・。

 当たり前ですが、冬場はお風呂の床がものすごい冷たかったそうです。


ゴミだらけ.jpg

 どこを見てもゴミだらけで、気の流れもめちゃくちゃ悪そうです・・・。


水周り切れ.jpg

 ガラスのビート(ガラスを抑えるゴム)が経年劣化にて隙間が空いています。

 これはメンテナンスをしなければ当然こうなりますので、手を掛けてやれば済むことですが、玄関フードが熱くなるのは空気が回らない為だと、業者さんがこんなところにわざわざカッターを入れて行ったとか????????

カビ臭が加速的にひどくなったのはそれからだそうです。(当たり前のことですが。)


外壁腐食.jpg

 結果としてこんなことも起こります。

 上下のガラスの間の梁の部分のALC板が水分を含んで劣化しています。

 この上に(シーラーもせず)塗装を塗った為に、1年で早々と塗膜が浮いてきました。


 もちろん中はこうなっています。

腐食した梁.jpg

 ALC板を防水シートを張らずに施工しているので、長年の結露で構造材が腐っています。






梁交換.jpg

 可能な限り梁を交換して、下地を作ります。

者熱シート施工.jpg

 防水しながら遮熱シートを張ります。

 日が当たる部分なので、少しでも熱気が逃げると良いですね。

 さらに嬉しいことに高周波と低周波の電磁波をカットする効果がありますので、電磁波シールドの家が完成します。(測定値をクリアした効果については、もちろんノウハウがあってキチンと施工した場合に限ります。)


塗装の剥がれ.jpg

 屋根裏が極度に温められると、こうなります。
(軒天井の塗装が2年でこんなに剥がれます。)



通気を取ります.jpg

 サイディングの下地を通気施工します。


外壁完成.jpg

 完成するとこんな感じです。


ホールダウン金物.jpg

 ホールダウン金物もちゃんと入っています。



 並行して設備の対策工事です。

設備工事.jpg

 給水・排水経路を見なおして、やり変えています。


土の入替え.jpg


 施工前にカビ対策工事として竹酢液の散布、ヒノキチオール原液の散布、光触媒・・・、EMXによる中和、4回に渡りカビ殺菌処理と生活臭の処理、シックハウス対策を施しました。



 カビ対策工事の後、カビだらけの土をすきとって、防湿シートを施工してEMX20kgと竹炭1箱を捲いて砂利を敷きました。

 砂利の上からもEMXセラミックを捲きました。

 

ウレタン.jpg

 天井をウレタン吹き付けしています。

 このコンクリート床上にも断熱層がありますが、何しろ以前の断熱施工にスカスカな部分が多すぎて、そこを補修した後に万遍なくウレタンを吹き付けしました。

 特にシャッターボックスとコンクリートの部分を開けてみると、やはり断熱材が入っていませんでしたのでウレタンを吹き付けしました。(この部分はそんな施工不足が有りがちなところなので、注意が必要です。)


地下室仕上げ.jpg

 ゴミもキレイになっています。

 変な配管も壁伝いに。

 カビ臭は完全に無くなりました。

 奥が暗いので、照明を付けました。


tikasitukannsei.jpg

 ユニットバス下も、断熱材をギッチリと入れて、塞ぎました。

ウレタン吹き.jpg

 一番最初の画像のウレタン吹き付け後です。


施工完成.jpg

 見えないところの施工でした。

電気器具や照明を長持ちさせるための対策

電磁波対策.jpg

 流れるもの全てに言えるかも知れませんが、負荷を最小限にすることも大切な事です。

 電気工事で言うと、アーシングになります。


 洗濯機や冷蔵庫にはアースのターミナルが義務図けられていますが、今回のリフォームの際に調査してみるとアースターミナルはあるものの、全くアース自体が取れていませんでした。


 アーシングは電気製品や照明器具の負荷の低減、電磁波の低減の目的で施工しています。


 今回は50Ωの優秀な数値が取れました。


 
 

WHO(世界保険機構)携帯電話の電磁波のリスクを認める

 WHOの専門組織である国際がん研究機関(IARC)は、米国時間5月31日に公開したレポートで、鉛、ガソリンエンジンの排気、クロロホルムと同じカテゴリーの中に、携帯電話の使用を今回加えたと発表しました。

 具体的な発表内容として、携帯電話の電磁波は「発がんの危険がある」と分類されています。

 これまで、IARCは、携帯電話の使用による健康への悪影響はないと述べてきましたが、今回の発表のタイミングと内容について具体的にわたしたちがどのように判断すべきかを示す基準としてはまだまだ不十分ですが、携帯電話が一般的に普及している現在、こうした発表がなぜ今の時期なのかという意図等を見極めていくことも大切なのではないでしょうか。

 携帯の電磁波(マイクロ波)を本格的に遮蔽する必要があるのかどうか、それともあくまで参考的に数値の理解に留めておくことなのか、煙草のガンのリスクほどに大きなものなのかを科学的に証明されるまではどのように行動すればよいのでしょうか?

電磁波からの影響を可能な限り最小限にする住宅に

 先日除去シートによる低周波磁場と電場の低減の実験をお伝えしましたが

 数値が半減した程度でした。



 今回改めてより確実な電磁波除去方法を実験致しましたが


 ほぼゼロに近い数値にまで低減いたしました。


電磁波 電場対策前の測定値

電場の電磁波対策前


電磁波 電場対策後の測定値

電場の電磁波対策後の数値




電磁波 磁場対策前の測定値

電磁波対策前の低周波磁場の数値


電磁波 磁場対策後の測定値

電磁波対策後の低周波磁場の数値



 このシートを壁の中に施工することによって

 低周波磁場と電場が大幅にカットされます。




 珪藻土を施工するよりも低価格で

 電磁波のシールドルームが完成します。






 しかも、夏は外の熱射がカットされ

 冬は室内の暖かい暖気が外に逃げません。




 さらに、携帯電話のマイクロ波も測定値が激減しました。


 携帯電話の測定値は、微妙な角度で数値が変動しますので

 半減するといった確実性はありませんが


 ドイツ製の簡易測定器にて

 1/1000以下にまで低減しました。


 電磁波の影響に対しての不安や

 実際に悩んでいる方にとっては

 環境を改善する選択肢が増えることと思います。




 そして、何よりも


 お住まいや休息を取る寝室が


 全ての人にとって癒される場所であるならば


 どんなに素晴らしいことでしょう。




住宅でも簡単に出来る、電磁波を出さないシールド配線

 木造・鉄骨・鉄筋コンクリート、マンション・一戸建てに限らず、

 住宅の壁や天井の中は電気の配線が巡っています。



 昔と違って現代の住宅は家電製品やパソコンなどの必需品が欠かせません。



 それに伴って、配線から出る電磁波に触れてしまう機会も増えてしまう事になります。


 そこでハニーハウスの電磁波シールド工法のひとつをご紹介します。


電磁波シールド前の電場

 電磁波シールド用電線を用いた、電磁波対策前の電場です。

 通電した状態で、ほぼ配線にピタリと測定器をくっつけた状態です。
ごく普通に使用されている配線ですと、大体この2倍の数値になります。



電磁波(電場)がほぼゼロに

 電磁波対策後の測定値です。

 測定値が0〜0,2という数値ですのでかなり低減出来ました。




電磁波対策前の磁場

 電磁波シールド用電線を用いた、電磁波対策前の低周波磁場です。

 
 やはり普通の配線の約半分の数値です。


電磁波(低周波磁場)がほぼゼロに

 電磁波対策後の低周波磁場です。

 同じくかなり低減出来ました。


 電場の対策は比較的に対策しやすいのですが

 低周波磁場による磁界は低減させるのが困難である

 というのがこれまでの通説だったかもしれません。


 しかしこのようにしっかりと数値を低減させることが出来ます。


 配線から出る電磁波によるノイズが電気器具などに悪さをする(誤作動を起こす)

 という実験結果もあるようですが

 このような対策によって通電状況も安定するのではないでしょうか。



 壁の内部全体をシールドする方法もこちらで可能です。

 
 http://mcs.seesaa.net/article/189715494.html

ローコストで就寝や安静時に電磁波から身を守る

 テレビから出る電磁波から身を守るシールド対策です。

 通常、普通の電化製品であれば多かれ少なかれ使用時に電磁波(低周波磁場と電場)が発生しますが、意識して離れることで浴びることもないのですが、狭い空間や家の構造からどうしても近くに寄らなくてはならないこともあるでしょう。

 最近はテレビも薄型で、壁に掛けたりするご家庭も増えているようですが、その場合壁の反対側の部屋に低周波や電場が及ぶ場合も想定できるかもしれません。

 むやみに電磁波の害を煽っている情報に心配したり影響を受けて避けているよりも、現実にリフォームでかなり低減することが出来ます。



電場遮蔽前の測定

 テレビから15cm程度の電場を測定しました。


電場遮蔽後の測定

 遮蔽後の電場の測定です。ゼロではないですが、かなり低減されているのが分るかと思います。


磁場遮蔽前の測定

 テレビから15cm程度の低周波磁場です。


磁場遮蔽後の測定

 遮蔽後の低周波磁場です。同じくゼロではないですが、かなり低減されました。

 このシートをリフォーム時に壁の中に貼り付けます。測定は一枚でしたが二枚重ねるとさらに低減されることが予想されますので、また測定にてお知らせします。




 これはそんなに高価なものではありませんし、費用対効果で考えても非常に効果的な対策となります。

 さらに高気密のリフォームと合わせると冷気の低減と暖房費の大幅な削減も期待できます。



 電磁波というと何か特別のものと感じてしまうかもしれませんが、もともと自然界に存在していたもので、良いものもたくさんありますし、必要なものなのですが、有害な電磁波と思われるものに対してはかなり効果的な対策方法があるのです。



 注意点は防御したつもりでも逆に電磁波を帯びてしまって帯電したり回り込むなどループすることもあります。




 パソコンの電磁波対策もこのように可能です。

http://ameblo.jp/honeyhouse-com/entry-10811288749.html

http://mcs.seesaa.net/article/182168682.html

 パソコンのマウスを長時間使用していて、手が痺れたり、身体がだるいなどの経験がある方などはこうしたところに気を配っても良いかもしれませんね。





 電磁波が少し心配だけど、先に耐震対策をしたいし、光熱費を考えると高気密高断熱な家にしたいので費用が出てこない。

 恐らく多くの方はそのような意識で捉えられているのではないでしょうか。



 例えば家全体を高断熱リフォームをしたとして、求めるQ値にも寄りますが、年間の灯油の消費量を半分にするためにQ値を2,0程度前後までの目標として例えば300万円、500万円程度で寝室と子供部屋の電磁波対策をすると5%〜10%程度のコストでのリフォームも可能ですし、外壁を大幅にいじらないでよりローコストにしたい場合でも引っ越しをせずに内部からのリフォームも可能です。

 ハニーハウスでは、電磁波対策を耐震・断熱リフォーム、シックハウス対策リフォーム全てを同時に対策可能なコストに抑えています。



 高気密な住宅は、室内が密閉されます。

 換気設備だけで建材の化学物質を十分に放出することは困難です。

 その為に予算内で可能な限り安全な建材を使います。



 例えば壁紙の見本帳。

 かなり分厚い見本帳が多いですが、色や見た目は同じでも成分は同じではありません。

 一つ一つ化学物質の放散量が違うんです。

 それを正しく選択することによって全く違う室内の空気になります。



 珪藻土や漆喰。

 いろいろなメーカーがありますが、同じようで全く塗った後の空気感が違います。


 フローリング。

 無垢材か合板かによって、ホルムアルデヒドがあるかどうかの違いほど大きいです。

 
 建具や家具。

 メーカー品か無垢の造作(造るところによってメーカー品より悪化することもありますが。)によって、大きく変わります。



 電磁波によるエレクトリック・スモッグ(電磁波汚染)も同様に、一つ一つの対策と選択によって環境も違います。



 こうした一つ一つの積み重ねによって出来たお住まいをご想像ください。






 シックハウスや電磁波対策の、具体的な方法はブログかメルマガにてご案内致しますが、それまで待てない方はお問い合わせください。


 電磁波対策は耐震や高断熱リフォームと同様又はそれ以上にご自宅を拝見することによって具体的なご提案が可能になります。

 お電話のお問い合わせでは、対策方法・工事方法を簡単にお伝えすることが出来ます。
 

自分でカンタンに出来る、電磁波から身を守る方法

 ご家庭で出来る、低周波電磁場から身を守る方法のひとつですが、カンタンに出来る方法がリフォームや新築などでの『選択』です。

 選択のひとつは調理器具をガスにすること、もしくはガスに変えることです。



 すごいカンタンでしょ?




 ガス調理器具は火を使いますので、(当たり前ですが)直接的な火災に注意しなくてはなりませんし、ゴトクを洗うのも大変・・・、ということもありますが、お掃除がしやすい調理器具も発売されていますし、火を使う事はおいしく調理することの基本中の基本でもあります。(わたしは良く料理をしますので、やはりそこが一番大切なのです。でも、あくまで個人的な意見ですからね。)


火のエネルギー(カロリー)で食べ物もおいしく






 ガス調理器具であれば、40,000HZ近い周波数の電場と100mG以上の強烈な低周波磁場を浴びることもますないことでしょう。



 冷蔵庫、電子レンジ、流しの蛍光灯、浄水器とキッチンは低周波磁場のオンパレードです。



 アメリカや欧米では、調理器具としての効率と、当然ですが料理のおいしさ、そして何より電磁波の被爆がない安全性でホームセンターなどでもほとんどガス調理器具が売れているそうです。(場所によってはほぼ100%だそうです。)



 最近のリフォームや新築では、ガス調理器具のシェアがかなり落ち込んでいるようですが、こんな構造がシンプルで安全、料理が得意な方にとってはガス調理器具はおススメです。


 この記事はあくまで電磁波を出来る限り浴びないことを主眼に挙げていますが、もし調理器具の選択で迷われている場合や、電磁波対策万全のリフォームや新築をされたい場合は、ハニーハウスまでご相談ください。



 もしガス調理器具を選択されない場合でも、一つ一つ対策方法があります。



 お客様に一番合った方法をご案内いたします。



家庭の電磁波を低減する方法

 家庭内の電気器具や電子機器の多くからは多量の電磁波が放出されています。

 外部からなどの電磁波による精密機械の故障や、冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機などにはアースを取ることが義務付けられていますが、パソコンなどには規制が一切ありません。



 昨年5月にIH調理器具(電磁波誘導器具)を使用したユーザーが心肺停止などの深刻な健康被害をうけたとして、製造メーカーに対して訴訟を起こしました。

 こうした電磁波が人体に及ぼす影響や危険性についての研究や報告がされていますが、その多くは電磁波を発生する機械や場所から避難することが有効な対策方法が有効であるとされてきましたが、電磁波事態を低減させたりゼロにするなどの対策方法があります。





 電磁波の種類の中には、その周波数によって、

 極低周波(50~60Hz送電線・家電)〜超超波(IH調理機器)〜極超短波(携帯・電子レンジ)〜赤外線〜紫外線〜放射能


 というよう分けられるのですが、世界保健機構などでも健康被害に対する影響があるものとされている、有害なエレクトリック・スモッグに分類される電磁波は大きく分けると、


 ●低周波交流電場

 ●低周波交流磁場

 ●高周波

 ●マイクロ波

 (さらに地磁場、レーサーのシューマッハを悩ませたジオパシック・ストレスなどがあります。)

 という種類になります。




 低周波電場は電気が通電した状態で測定される数値で、スイッチを入れると低周波磁場が流れます。
よく問題にされるのはmG(ミリガウスまたはマイクロテスラ)という単位が用いられる低周波磁場ですが、IH調理機のように電場フィールドの強さが懸念されるように、セットで対策を考えられることが必要不可欠です。

 電場は低減させたりすることが出来るが、磁場はコンクリートや鉛すら通してしまうエネルギーのために対策(低減もしくはゼロにすること)が非常に困難である、というのが一般的な認識ですが有効な対策を講じることが出来ます。


 例として、購入したばかりの最新型のノート型パソコンを用いて電場と磁場の対策をしてみました。
(名前は『moon』ちゃんと言います。)




電磁波測定 アース前の電場.jpg

 電磁波対策前の電場です。
写真では分りづらいのですがメーターが不安定な状態で針が激しく上下していて、パソコン躯体から20cmの位置で5〜15m/vを示しております。




電磁波測定 アース後の電場.jpg

 電磁波対策後の電場です。
完全にゼロになりました。





電磁波測定 アース前の磁場.jpg

 電磁波対策前の磁場です。
パソコン躯体から20cmの位置で1,6mGを示しております。





電磁波測定 アース後の磁場.jpg

 電磁波対策後の磁場です。
完全にゼロになりました。





 ちなみにこのパソコンはスイッチを入れた状態でも同じ測定数値でしたので、通電状態だけの測定にしました。

 建物のアーシングを最低限の容量で取っていることを考えると、優秀な結果と言えます。
アーシング工事にも段階(基本的に3段階の工事)があって土地や建物の状況によって電磁波を上手く誘導できない場合はその中でも一番高価なアーシングを取る必要がありますが、これはすぐに調べることが出来ます。




 アーシングが上手くいかないと、ループ現象によって逆に電磁波が増強する場合もあります。
特にオーディオの音をグレードアップするために行うアーシングは音に倍音が乗るような状態になります。
(アースの取れたオーディオは、グレードが何段階もアップしたような素晴らしい旋律を聴かせてくれます!)



 それと共に今回テストに使用したパソコンはそのメーカーの古い機種でも同じような傾向を示したので、基本的に電磁波対策に関しては優秀な結果をもたらすのではないかと考えられます。(おススメ!)

 もう一台あるノート型パソコンは電場も磁場も1割程度低減されましたので別の対策が必要になることでしょう。





 以前、液晶TVの電磁波対策では分譲マンションでの対策で大体半分くらいに軽減されました。

 また、シックハウス対策に良く用いられる空気清浄機も試したことがありますが、分解しても全くもって効果がありませんでした。(せっかくの高価な空気清浄機が強力な電磁波のために役に立たない例のひとつです。)


 電化製品の種類とメーカーによって、対策を有効に取れる製品、取れない製品がありますので、ご相談ください。

 アーシングをも含めた建物、特に住宅の電磁波対策は、現代の電化製品頼りの日常や配線の多さ、外部からの携帯基地局やアマチュア無線の乱立を考えると、住環境選択の手段として電磁波対策がエコロジーな観点からも増えてくるのも良いのではないでしょうか。


 

家電製品の電磁波対策



 家庭内にも身近に存在する電磁波。

 不安を煽るような情報も氾濫していますが、対処方法によってはかなりの対策が出来ます。

 テレビからは比較的に高い数値の磁場と低周波電磁波が発生していますが、対策前と対策後の数値を測定してみました。

電磁波対策前の測定

 対策前です。

電磁波対策後の測定

 対策後です。


 電磁波の数値が高いと、気の流れが滞ってしまったり、体調に影響を及ぼすことが多いのですが、目に見えないものなのでなかなか気が付くことも少ないのが実際のところです。

 逆に言うと、気の流れの悪いところにこうした現象が集まってしまうこともあるでしょう。

 ボイラーや浴室、キッチンなどの設備機器、照明や電化製品などの電気器具、これらは全て電磁波を発生する要素を持っていますので、リフォームの際に電磁波対策と合わせておくことによって、環境もガラリと変わってしまいます。

 HONEY HOUSEではリフォームのオプションとして様々な電磁波対策を用意しています。

住宅の電磁波対策工事-電圧編

家庭の電圧をコントロールする電磁波対策

 電磁波対策には様々な方法がありますが、住宅・マンション問わず、室内の電圧をコントロールして低周波の電磁波を低減させる方法があります。

 実際には電力会社から供給されて家庭内に引き込まれる電力は、場所や時間帯によって電圧にかなりの差があります。

 一番強い時間帯が夕方から夜間にかけてですが、この時間帯から人体の神経が交感神経と副交感神経の優位がどちらかに切り替わりが起こります。

 微妙な体調の変化が起こるのもこの時間帯で、特に女性で化学物質過敏症になった方は顕著に現れることも多いそうです。


 工事の費用は建物の大きさや引き込みの状況によってケースバイケースですが、まずはお問い合わせください。

電磁波対策を取り入れた照明で、空間の雰囲気を変える

電磁波対策のにも有効な照明計画

 マンションをリフォームしたり調査した際に、手を付ける前の部屋や廊下の雰囲気がなんとなく悪かったりすることがありますが、照明器具の位置を変えたり、電磁波対策をすることで解決することがあります。

リフォーム前の玄関ホール。雰囲気が暗いです

 撮影した時間帯も違いますが、昼間でも夜に照明を付けても暗めの雰囲気です。


リフォーム後の玄関ホール

 リフォーム後に撮影した玄関ホール。

 本来明かりがあたるべき所に照明器具が無かったために、安定感が無い空間でした。

 リフォームして真っ白いビニールクロスから色彩の豊かな壁紙に変えてはいますが、照明を適切な位置に増設してあげることによって全く違った空間になります。

 これをLEDの照明にすると、もっと軽い感じになります。

 玄関ホールという家族が長く時間を過ごすところではないので、あまり重要視されないかと思いますが、ポイントとしてここを明るくすることでグッとお家の雰囲気が変るのです。

 玄関の印象は家の全てを左右することもあり、予算的にさほどのものではありませんから、この辺を対策しておくのもオススメです。

キッチンのリフォーム・フェア実施中!

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 リフォーム・フェア第二弾です。TOTOのオシャレなキッチン、「レガセス」をご注文の方にもれなく、折りたたみ式ステップチェアをプレゼント。

 高い吊戸棚からの出し入れや、フットワークを軽く、調理中にちょっと腰掛けたりするのにとても便利です。

 折りたたみ式なので、収納にも悩むことはありません。

 丈夫で便利なステップチェアをもれなくプレゼントいたします。

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