今年一番嬉しかったこと

息子.jpg


 もともとブログの更新が少ないのに加えて、多忙を理由に9か月も放置・・・。

 4月に生まれた息子は早8ヶ月になりました。



 
 やはり、男同士の親子は似るものだなと思い

 いつも携帯で親戚に送る息子の画像に替えて

 自分の幼児期の写真を携帯で撮って送ってみたら・・・。




 ・・・送った人全員が息子と間違えました。 




 イタズラしてどーもスイマセン。




 
 ところで息子が小学生になったら


 自分は53歳!




 運動会どうしよう・・・。



 と現場で休憩時間に話していたら

 話を聴いていたうちの塗装屋さんが




 『それなら、俺が走りますよ!!』


 と話してくれました。

 ですが、そんな頼もしげな彼は私よりさらに2歳も年上・・・。




 もちろんねじり鉢巻で


 背中に大きく社名が筆字で入った黒いTシャツに


 黒い地下足袋での装いで来てくれるとの事。





 ただ、そんな彼の折角の好意ではありますが

 もし息子が同級生に

 『お前の父ちゃん、本当はあのおっかないおじちゃんだろう!』



 などと変な言いがかりをつけられたりすると

 息子も返答できず、大変に困ると思われるので

 現在18歳の娘に代わりに出てもらおうかと考えております。





 そんな年頃の娘は

 『いいよ。』

 と言ってくれております。



 とても親孝行な娘です。




 さて、今年一番嬉しかったことは

 どれか分かりますか?




リフォームの工事履歴は大切です

腐食した土台を放置したままジャッキアップの施工!!



 ユニットバス廻りのリフォームで解体したところ、こんなのが・・・・。


 以前リフォームを手掛けた会社が、TVCMも多い、北海道でも5本の指に入る誰もがその名を知るハウスメーカーでした。



腐食した土台を放置したままの施工!!


 80代になるお客様にこの写真を見せたところ。


 「ああ、初めてこんな写真見たよ。ちゃんとしてなかったんだね・・・。」


 これまで工事後に確認が出来ない、施工中の写真を見たことがないそうで、最後まで補修した写真を見て頂きとても喜んでくださいましたが、言うまでもなく工事の履歴写真の撮影は当たり前のことです。


 建築のプロでなくても誰もが解ることですが、こんな腐った土台を補強してどうしようというのでしょうか?


屋根の外れた板金.jpg

 しかも外部の工事では屋根も中の一部だけ塗って側の塗装とサビ、板金の穴を放置したまま施工・・・。



           ↓


板金補修後の屋根.jpg

 こうすれば簡単なことなのですが。




土台のやり替え

 腐食土台を撤去して、やり変えしました。



断熱工事

 そして断熱。

物入れ仕上げ.jpg

 物入れの真下ですが、全く断熱材がなくて床が抜けそうでした。いつ床を踏み外すか心配な部分でしたがこれで大丈夫。



 手抜き工事を防止する方法のひとつとして、施工写真を撮るかどうかを確認することで免れることも多いかもしれませんが、そもそも写真を取る本来の意味は、キチンと施工されていたかを証明するとても大切なものです。



 工事履歴とは、住宅がどのようにメンテナンスをされたのかという歴史を写真等で保管する資料です。


 特に古い住宅は現在よりも施工基準が低いままであったり、断熱材の性能が落ちていたり、土台などの構造材が腐食していたりします。

 それを元に住宅の性能を上げる判断基準としての役割があります。

 資産価値としても、キチンとメンテナンスされている住宅とそうでない物件とは評価が変わってくることでしょう。

 それほど住宅の歴史を語る工事履歴は大切なものです。


バードテーブルと蜂の巣

バードテーブルを創ったら、ノルディック風になりました

 ご近所で贔屓にしていただいている、自分の祖父のようなお客様から、「バードテーブルを造って欲しいんだけどな。」と依頼されました。

 以前に知り合いの大工さんに造ってもらったバードテーブルが雨風で壊れてしまって、せっかくだからサイズの大きいものということで、床面積が600×390ミリの大きなものになりました。

 
 「やっぱり塗装しないとすぐに汚れるし、壊れるよなあ・・・。」



 手持ちにオスモの外部用の塗料があったので、下塗りをして組み立てました。







 「どこに建てますか?ユリがありますけど。」


 「ああ、ここ。この辺に頼むよ。」




 (自らスコップで掘り始める。)




 ベキッ!!



 「あ!」


 なんと、スコップでユリの球根を砕いてしまいました(汗)。


 「あら〜。なんとまあ!」




 ちょっとしたハプニングがありましたが、バードテーブルは無事に取り付け完了です。







 「ああ、そうだ。ちょっとこっち来てくれないか。蜂の巣があるんだけどね。」 


 「あ、はい。」  (もしかして)








 「あれ取ってくれないかな。」

 「え?蜂の巣をですか?」









 5分後、屋根に上がって2つの蜂の巣を叩き落していたのは言うまでもありません。

 幸いにも空になっていたので、襲われませんでした。




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