建築物を劣化させる熱の進入のカットを可視化

 では。サーモカメラで撮影です。


遮熱を目に見えるようにすると

窓下部分が青くなっています。

この青い部分から下が遮熱シートを施工しています。

内部の温度は温度センサーでご覧になれますが、まだ施工途中なので暑い部分から熱が廻り込んでいるので完全に施工が終わるとさらに差が明確になります。


外から見てみましょう。

遮熱シート 外部施工.jpg

サーモカメラ通りになりました。

ちなみにサーモカメラ画像で窓がブルー(温度が低い)になっていましたが、この撮影時にはガラスが入って無かったんです。

熱を蓄熱しない透湿シートを撮った画像です。

外を撮影した際にはガラスが入っていました。

現時点で断熱性が最高基準の断熱ガラスが入りましたが、サーモカメラで撮るとどうなるでしょうか?

次の記事までお待ちくださいね。





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