遮熱システムの効果

遮熱材施工

 遮熱システムを施工するとどのくらいの違いがあるのかを説明されても、頭で解っていてもしっくりこないものです。

 画像は新築工事の屋根に遮熱材(リフレクティックス)を施工最中の画像です。
ちょうど右側から遮熱材(リフレクティックス)を敷き込んでいます。

 天気も快晴で、7月1日の12時現在での札幌の気温は29℃でした。


 ではサーモカメラで撮影してみましょう。

遮熱材の効果 比較画像

 う〜ん、色が全く違いますね〜。

 では直下の室内に入ってみると・・・。

紙の断熱材.jpg

 32kのグラスウール等と同等の断熱性能を持ち、グラスウールのような性能劣化の心配が無い、earth republicは再生紙等をポリオレフィン樹脂で水蒸気で発泡させるという非常にシンプルな製品で、VOC(有害化学物質)発生が無く、非常にからだにやさしい断熱材を使っています。

 遮熱材(リフレクティックス)の敷いてある部分とそうでない部分の直下は・・・、遮熱材がある部分はサーモカメラの色温度が示しているように、まるでクーラーが効いているような空間ですが、断熱材のみの部分は、もちろん断熱がされているのは体感できましたが、輻射熱の体感差がまるで違いました。

 例えるならこんな感じです。

遮熱材は木陰の涼しさ

 同じ気温なのに、木陰に入るとすご〜い涼しい体験をしたことありますよね。

 遮熱システムのメリットの一つはこんな体感差にも現れます。





×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。