きかんしゃトーマスの生まれ故郷

Lorne House B&B 外観.jpg

 キャッスル・クームを離れて、宿泊先のBOXに到着しました。

 (たまたま写真に写ったのはボンドカーにもなった、英国の高級スポーツカー、アストンマーチンです。)


 Lorne House B&Bというホテルでしたが、きかんしゃトーマスの生みの親のウィルバート・オードリー牧師が幼少期に住んでいた住宅を改装したものです。




Lorne House.jpg




きかんしゃトーマス&フレンド.jpg



きかんしゃトーマス.jpg

 ちょうど、お部屋のテレビで放映していました。



Lorne House B&B Stairs.jpg


 とても洗練された内装です。




きかんしゃトーマスのホテル.jpg


 気さくなオーナーさんとの会話の中で、素敵なインテリアや壁紙のこともお伝えすると、家族の方が勤めていらっしゃるOSBORNE & LITTLE の壁紙を使いトータルコーディネイトをしてくれたんだよと話してくれました。

 私が建築デザイナーの仕事をしているとお伝えしたので、そのようなお話をしてくれたと思うのですが、うちのメインマテリアルなのですごい偶然です。



きかんしゃトーマスのホテル2.jpg


 洗面スペースもなかなかですね。




bath room.jpg

 バス・ルームが特に素敵でした。




Lorne House B&B.jpg




Lorne Houseの窓から.jpg

 部屋の窓から景色を見ていると、何か機関車のようなものが・・・。




きかんしゃトーマス??.jpg

 近くに寄ってみると、トーマスにそっくりの巨大な模型?が。

 どうやって入れたんだろう?




 早速オーナーさんに、近所にトーマスみたいな機関車があるけど、こちらとは何か関係があるんですかと尋ねると、


 「ああ(笑)。あそこのオヤジはちょっとイカレてるんだよ。あんなことばかりして、そのうち妻に殺されるぞ!」



 とのことでした・・・。






 BOXは観光資源が特にない村で、食事を取るにもレストランらしき店が2件あるだけです。


 


Bear Restaurant.jpg

オーナーさんに聞いてお勧めの「Bear」に。



Bear 暖炉.jpg


 暖炉の炎が温かく迎えてくれました。



Bearの食事3.jpg

 近所の常連さん達で賑わっていましたが、めったに来ることが無い東洋の国からの来客を温かく迎えてくれました。



Bear の食事.jpg


 「記念に写真を撮ってあげるよ。」


 と向こうから申し出てくれたり。



 あまり食事のレベルは期待していなかったのですが、わたしの英国の料理のイメージを見事に覆してくれました。


 そういえばコッツウォルズ地方は食の革命が起きていて、ここから世界中の食通を唸らせているというニュースを思い出しました。


 良い素材をふんだんに使用した繊細な料理で、ピルスナーの味わいとともに舌鼓を打ちました。




ホットチョコレート.jpg


素敵なレストラン.jpg


 




Lorne House B&B Breakfast.jpg

 Lorne Houseの朝食は伝統的なイングリッシュ・ブレックファスト。



Lorne House B&Bの朝食.jpg

 マッシュルームが絶品です。



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