ベルルッティそっくりな履き心地

loding passy.jpg

 パリでの宿泊先のホテルのある16区のPASSYにLODINGという靴とシャツの専門店を見つけました。

 地下鉄駅に向かっていたところ、ショーケースを見て、たまらず店内へ。



loding shoes.jpg


 奥の方は店員さんではなく、得意客みたいでした。





loding.jpg


 好みの靴が並んでいます。

 一足どれも150ユーロ(15,000円!!安い!!!)でした。

 1998年創業の新しい靴屋さんです。

 全てポルトガルの工場で作られているとか。

 ほとんどがグッドイヤー・ウェルト製法で作られています。



loding patine.jpg


 ああ、こんなふうにパティーヌして欲しい・・・。と妄想に駆られていたら・・・。







 店員さん「良かったら履いてみませんか?」








 足を入れた感じは・・・、すごい似ている靴がありました。





 BERLUTI





 あの、パリの芸術品ベルルッティに、特に踵のホールド感がそっくりです。


 違いは革の質だけ・・・。







 で・・・、








loding shoes.jpg


 もちろん買っちゃいました。

 メダリオンでホールカットのモカ・ライトブラウン。

 日本ではまだ売っていないのがとても残念!











 ちなみにウチのBERLUTI。

berlutti shoes.JPG

 オルガ・ベルルッティデザイン、ホールカットの「デ・ムジュール」。



 これは日本で買ったものですが、高級ブティックが並ぶサンジェルマン・デ・プレの店舗に行ってきました。(見るだけ。)

Berlutti.jpg


 円高の為、やはり日本より25%くらい安かったです。


 青い目の店員さんに英語で話しかけましたが、流暢な日本語で説明してくれましたのが印象的です。


 桃源郷のような修理工房に向かって奥に行けば行くほど靴の値段が高価になり、日本ではお目に掛れない「作品」も多数ありましたので夢のようなひとときでした。






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