介護に優しいロードヒーティングのポイント

 ロードヒーティングで介護に適した住居の使い勝手のポイントの説明です。


通りずらい玄関の段差
 
 積雪する場所は建物の周囲だけではなく玄関ドアの前も積もります。

 いかにして玄関の出入りをラクに出来るかは現状を把握した上で一番最善な方法を取ります。
既存の玄関ポーチの高さに段差が付いており、さらに道路境界の部分にも段差が。

 コンクリートの平板を置いて対処していましたがグラグラしますしこの段差がくせ者で、特に介護を受けているお客さまにとっては毎日緊張しながら通らなくてはなりませんでした。

玄関ポーチのロードヒーティング 

 ポーチの表面を撤去してロードヒーティングをパイピングし、玄関ドア前に新たに段を新設します。
もちろん敷地境界の際もパイピング。

 基本的には階段を創る場合は高さと幅を一緒にするのですが、この場合は玄関前を若干広めに取るのがミソです。家の中から出るときにほんのわずかな50mmの巾の広さがあるとすごくラクなんです。


ロードヒーティング工事中

 設備屋さんの社長、とってもインパクトあります。。。。
となりのカワイイ孫が見つめていました。


ロードヒーティング完成

 完成しました。

 ゴムマットを接着貼りで敷いているので、とってもソフトな感触です。



ロードヒーティング完成

 横から見るとこんな感じ。


冬も安心なロードヒーティング

 灯油タンクも横に移動してスッキリ。

 


美しい介護リフォームに関連する記事はこちら

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。