住宅でも簡単に出来る、電磁波を出さないシールド配線

 木造・鉄骨・鉄筋コンクリート、マンション・一戸建てに限らず、

 住宅の壁や天井の中は電気の配線が巡っています。



 昔と違って現代の住宅は家電製品やパソコンなどの必需品が欠かせません。



 それに伴って、配線から出る電磁波に触れてしまう機会も増えてしまう事になります。


 そこでハニーハウスの電磁波シールド工法のひとつをご紹介します。


電磁波シールド前の電場

 電磁波シールド用電線を用いた、電磁波対策前の電場です。

 通電した状態で、ほぼ配線にピタリと測定器をくっつけた状態です。
ごく普通に使用されている配線ですと、大体この2倍の数値になります。



電磁波(電場)がほぼゼロに

 電磁波対策後の測定値です。

 測定値が0〜0,2という数値ですのでかなり低減出来ました。




電磁波対策前の磁場

 電磁波シールド用電線を用いた、電磁波対策前の低周波磁場です。

 
 やはり普通の配線の約半分の数値です。


電磁波(低周波磁場)がほぼゼロに

 電磁波対策後の低周波磁場です。

 同じくかなり低減出来ました。


 電場の対策は比較的に対策しやすいのですが

 低周波磁場による磁界は低減させるのが困難である

 というのがこれまでの通説だったかもしれません。


 しかしこのようにしっかりと数値を低減させることが出来ます。


 配線から出る電磁波によるノイズが電気器具などに悪さをする(誤作動を起こす)

 という実験結果もあるようですが

 このような対策によって通電状況も安定するのではないでしょうか。



 壁の内部全体をシールドする方法もこちらで可能です。

 
 http://mcs.seesaa.net/article/189715494.html


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。