家事に定年はありません。

 かなり前までは、『男子厨房に入らず』ということで男性は仕事だけに全力を注いでいましたが、もうそんな時代じゃありません。もう死語になりつつあります。

 家事を積極的にこなす『男子』が増えてきました。


 『お弁当男子』とか。


 現代は、女性も外で働いて二人で家計を支える時代です。


 かく言うわたしも料理は造りますが、料理教室に通い始める男性も増えましたよね。

使いやすいキッチン.jpg



 家事の大変さは女性であればよ〜く分ることですが、それを労働の対価にすると、ご主人の月給より遥かに高額だったとの調査結果が数年前に出ていましたね。


 毎日毎日2食、もしくは3食作るって大変な重労働です。


 さらに共働きや、専業主婦の方でもパートなどで家計を支えながらとなると・・・。

 それを老後も続けなくてはいけませんし、仕事と違って定年なんてありませんから。


 だから男性も料理をしたほうがいいと思います。

 やってみると分りますが、料理の段取りは頭を使います。

 手作業が多いので、ボケ防止にもなるし、慣れてくると楽しいものです。


 さらに男性は道具に凝る性質がありますから、


 「こんな包丁がいい。」

 「鰹の本削り節がいい。」


 なんてドンドンとハマってゆきます。



 ちなみにわたしの『仕事の場』は調味料のビンで一杯です・・・・。




 そんな料理の『仕事の場』としてのキッチンはどんなものが良いのでしょう。






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。