ローコストな地震対策

 平成22年度の補正予算において、2020年までに住宅の耐震化率を95%を目標にするために耐震補助制度として、住宅・建築物の耐震化緊急支援がスタートしました。

 住宅の耐震リフォームはそのコストがネックになることが多くないでしょうか。

 素敵なインテリアやキッチンに予算を掛けたくて、目に見えない部分のコストをどうしても削ってしまわなくてはならないとしたら・・・。

 そんな悩みを少しでも解決できる工法があります。



天井や床を壊さずにリフォームが可能です


 従来であれば、天井や床を解体して壁の中に筋交いを入れたり、高価な金物を設置しなくてはならず、しかも工期も延びてしまいます。

 ひとつの選択肢ですが、耐震壁にすることによってコストと工期を大幅に抑えることが出来ます。




かべ大将は施工費がグンと抑えられます

 壁強さ倍率は2,9〜6,6(kN/m)を実現します。

 具体的なメリットは窓などの開口部が大きく取れることと、筋かいの代わりに壁で強度を取ることでデザインの幅が広がることです。

 在来工法の弱点でもあった、横揺れに対する強度も十分に確保することが出来ます。


 補強に対する工事費は現場にも寄りますが、約半分程度に収まりますし、解体材などのゴミも相対的に少なくなります。



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