バードテーブルと蜂の巣

バードテーブルを創ったら、ノルディック風になりました

 ご近所で贔屓にしていただいている、自分の祖父のようなお客様から、「バードテーブルを造って欲しいんだけどな。」と依頼されました。

 以前に知り合いの大工さんに造ってもらったバードテーブルが雨風で壊れてしまって、せっかくだからサイズの大きいものということで、床面積が600×390ミリの大きなものになりました。

 
 「やっぱり塗装しないとすぐに汚れるし、壊れるよなあ・・・。」



 手持ちにオスモの外部用の塗料があったので、下塗りをして組み立てました。







 「どこに建てますか?ユリがありますけど。」


 「ああ、ここ。この辺に頼むよ。」




 (自らスコップで掘り始める。)




 ベキッ!!



 「あ!」


 なんと、スコップでユリの球根を砕いてしまいました(汗)。


 「あら〜。なんとまあ!」




 ちょっとしたハプニングがありましたが、バードテーブルは無事に取り付け完了です。







 「ああ、そうだ。ちょっとこっち来てくれないか。蜂の巣があるんだけどね。」 


 「あ、はい。」  (もしかして)








 「あれ取ってくれないかな。」

 「え?蜂の巣をですか?」









 5分後、屋根に上がって2つの蜂の巣を叩き落していたのは言うまでもありません。

 幸いにも空になっていたので、襲われませんでした。






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