イタリアンなマンション・リフォーム 〜真紅のロッソ・フィオレンティーナ

ダイニングを彩り豊な空間に

 マンションという、多くの制約があり限られた空間の中でのリフォームは何かと骨が折れるものですが、シンプルに考えることによって結構いろいろなことが出来ます。

 家族が団欒するダイニングスペースを、昼と夜の表情が異なる華やかな空間にすることによって、ドラマチックな生活空間になります。

 情熱的な、イタリアン・カラーのロッソ・フィオレンティーナの太陽のような塗り壁は、無垢材で出来たお月様のバーズアイ・メイプルを優しく照らします。


施工前のマンションのダイニングルーム。ビニールクロスを張替えしたばかりでした。

 リフォーム前


イタリアン・カラーのロッソ・フィオレンティーナの太陽がお月様のテーブルを優しく照らしています

 ミケランジェロの息吹が薫る、フィレンツェのまるで工芸品のような街並みの片隅の、さりげない塗り壁を意識した風合いをロッソ・フィオレンティーナの太陽のごとく鮮烈な赤で表現しました。


ウフィツィ美術館_1.jpg


 壁にはウフィツイ美術館(Galleria degli Uffizi)の絵画を飾っても似合うようにしっかりとしたピクチャーレールを取り付けました。


フィレンツェの息吹を感じる


 朝と昼の穏やかな紅色の風景が、夜の帳と共に真紅の輝きを増してくるのは、正面の窓ガラス越しに映る姿に気が付いたときに初めて分かるのです。


イタリアン調の鮮烈なロッソ・フィオレンティーナで、バーズアイ・メイプルの月も輝きます

 奥の壁には、アーツ&クラフツが表現してあります。


リフォーム施工前のマンションです

 リフォーム前

ロッソ・フィオレンティーナの太陽


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。