美しいペリアンの家具

ル・コルビュジェのLC4はシャルロット・ペリアンの作品

 20世紀最高の建築家との評価が高い、ル・コルビュジェ。


 彼の事務所には優秀な弟子が数多く在籍していましたが、その中でもひときわ輝くデザイナーがおりました。


 シャルロット・ペリアン


 コルビュジェ事務所のインテリア部門の責任者でもあった彼女は、歴史的にも価値の高い、優れた家具のデザインを残しています。

 
 1903年にパリで生まれたペリアンは、学校を出たばかりの1927年に金属を多用した作品「屋根裏のバー」を発表。

 この作品がコルビュジェの目に留まり、建築の研究生としてコルビュジェ事務所に入り、後にインテリア部門の責任者に抜擢されました。

 コルビュジェ事務所に入る前から暖めていたデザインも含めて、コルビュジェの名前で発表した家具の多くは彼女のデザインだったと言われています。

コルビュジェの弟子だったペリアンは現代の

 コルビュジェが持っていなかった煌びやかな才能や特質を、ペリアンは兼ね備えていたことで、コルビュジェも多大なる影響を受けたと思われ、もう一人の女性建築家のアイリーン・グレイと共に現代まで輝かしい実績を讃えられています。


ペリアンのriflesso

 HONEY HOUSEでは、ペリアンがデザインした美しい家具を取り扱っています。


ペリアンがデザインした美しいテーブル。2004年に復興しました。




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